おでかけベビーカー

電車でのマナー

電車でのベビーカー問題

よくネットでは電車でのベビーカー問題が論争されていますが、あなたはどう考えますか。
電車内に持ち込むべきではないというコメントもよく耳にします。
確かに、広げたままの状態であるととてもかさばり、混雑しているような車内では周囲に迷惑をかけてしまいます。
ではベビーカーをもって乗車してはいけないのでしょうか。
小さな子どもと外出する際には、オムツ、子どもの着替え、水分、お菓子やおもちゃ、母子手帳や保険証など、たくさんの荷物が必要になります。
その荷物を持ちながら子どもを抱っこしているのです。
短距離移動なら、抱っこ紐でも十分対応できるかもしれませんが、遠出ともなるとベビーカーなしでは、子どもを置く場所もなく、荷物と子ども、合わせて10キロ前後の重さを持ち続けなければなりません。
出かけなければいい、そのように思った方もいるかもしれませんが、どうしても出かけなければならない用事もあります。
電車を利用する中で全員が心地よく利用するためには互いの理解が必要です。
混雑時の使用は避け、乗車する際には折りたたむことが必要で、見かけた方も子どもを持つという背景を理解してあげたいものです。

ベビーカーでの電車のマナー

ベビーカーでの電車の乗車については、しばしばテレビや新聞で議論になるくらい、社会的な問題となっています。
赤ちゃんを連れての外出は自家用車を利用するべきだ、そもそも外出すべきではないなど、心無い言葉も聞かれます。
そのため、国土省庁からも電車利用時のベビーカーのマナーに関するルールが発表されています。
まず、赤ちゃんには必ずシートベルトを着用していること、電車に乗り込むときは、ベビーカーを折りたたまずに乗車できること、駆け込み乗車はしないことです。
また、車内ではストッパーをかけ、ハンドルにも手を添えて動かないようにするという決まりです。
また、国土省庁のマナーには書かれていませんが、できることなら、朝や夕方の込み合う時間の利用は避けたほうが無難でしょう。
色々な批判もあり、肩身の狭い思いをしているママもあるようですが、これらのマナーを守っていれば中傷される道理はないので、堂々と公共の交通機関を利用しましょう。

Last update:2017/1/24

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